2012年06月21日

南野信吾と家族

大阪の無差別殺人事件で被害者となった南野信吾には6歳5歳2歳の子供がいたそうですね。

まだ夫婦仲もよかったり、経済的にも子供3人を育てる役目を担っていたでしょうし、女の子3人でかわいがっていたのだそう。

警察官が容疑者礒飛京三を静止させようとしたそうですが、呼びかけに振り向くと最後にもう一度南野信吾を刺し、それが体に刺さったままになったのだそう。

事件後には妻らしき人が家を出入りするところが見かけられ、その時はすでにマスコミメディアに追いかけられ、無言だったそうですね。

再犯率が高いというのも、一度逮捕されれば就職先はなかなか見つからないでしょうし、世間の目は冷たく、服役は更正するところだという役割と、世間の服役した犯罪者だという温度差があるというのが実態でしょうかね。

実質感情のコントロールができない人間が以前よりも犯罪を犯しやすい環境となり、周囲に被害が出るというものですかね。

「刑期の途中で出てくる仮釈放の場合、保護観察がつき、住むところや仕事の斡旋などの立ち直り支援があるんですが、刑期満了で出てきた場合、こういったアフターケアがないんです。刑務所内では、専門家がカウンセリングをするなどの更生プログラムがありますが、そこでの結果はどうであれ、刑期が満了になれば、刑務所を出られてしまうんです。礒飛容疑者も刑期満了でした。結果として保護観察がつく仮釈放とすべきでした」元保護観察官で福島大学大学院人間発達文化研究科の生島浩教授



posted by ああん at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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