2012年06月21日

マダムシンコが成功した秘訣

スイーツ「マダムブリュレ」が大ブレイクしたカウカウフードシステム会長・マダム信子。

どうやってお金を貯めたのか。

一代で年商23億円企業の経営者となった信子さんは、毎年大晦日、除夜の鐘を聞いたあと、12月のカレンダーの裏に1年の目標を一気に書き出してトイレの壁に貼る。

「毎朝、便座に座るたびに目線の位置にある目標を読むんです。そうすると気持ちが奮い立ってやる気が出ます。私はこの方法で次々と目標をクリアし、1年前には5億円の家を建てました」



シンコのフォーク

毎日見ることで意識を高められるという。

子供時代に家庭が貧しく、お金のありがたみが分かっている。

「お金がないのは首がないのと同じ。生きていけへんからね。お金は1円も1万円も価値は同じです。1円足りなければ電車もバスも乗れません。だから1円たりとも無駄にしてはダメ。私は店のスタッフにも袋1枚に至るまでの値段を教え、粗末にしないように徹底して指導しています」

料理をするときはブロッコリーの芯まで使うなど食材を無駄にしないらしい。

ものを買うときには値切るのも当たり前。

財布に500円玉があったら別にして30万円貯めたこともあるという。

「小さなことでもコツコツ続けることが大事やね」

お金は笑顔の人のところに集まってくるということ。

「辛気くさい顔している人のところは居心地悪いんちゃいますか(笑い)」



ポストセブン


マダムシンコの生活を見ると、シェフに来てもらって料理を作ってもらう、洋服ショップの人に来てもらって衝動買いのようなまとめ買い、夜景が見える風呂はほとんど使わないなど、それほどムダ遣いしない、ムダにはしないという感じの人ではなかったのですが。

マダムシンコの豪邸の本とか、愛用しているアイテム、行きつけの店などマダムシンコの本が出たら売れそうですね。

少し興味があります。



posted by ああん at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ちの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マダム信子と豪邸とこれまで

バウムクーヘンが売れているマダム信子。

兵庫県の高台に建つ5億円の自宅もキッチンのタイルからダイニングセット、ソファ、ベッド、じゅうたんに至るまで豹柄一色。

そのことについて「豹柄大好き。負けず嫌いやから。強さを持った豹柄は、生きる上でも事業を成功させる上でも私にとって戦闘服。私は豹柄と決めたら、豹柄以外にないねん。20才の時から、爪の先までずっとアニマルファッションで通しているんです」



売れているマダムブリュレ


年商20億円超、幼いころは貧乏だった。

母とリヤカーをひいて残飯を集め、豚のえさとして売ったこともある。

6畳と2畳の家に家族9人で暮らし、壁に足がつかえて曲げないと寝られなかった。

「いつか成功して親を楽にしたい」

20歳の頃に大阪でスナックを開店した。

30代には銀座の高級クラブでナンバーワンに

焼肉店経営の際には狂牛病騒動のあおりで倒産寸前に陥り、放火の被害も。

2年前には3億円の盗難にあった。



実はバウムクーヘン以外の商品も扱っている。

「試練の先には必ずチャンスがあると信じて這い上がってきた。支えになったのは、母から譲り受けた“人に尽くす心”。成功できたのはお母ちゃんのおかげなんです」

「いまは私がスタッフのお母ちゃん。負けるわけにはいかないんです」

もうその母親は亡くなっているのだそう。

年商20億円で5億円の建物に住み、家具など中のものも1〜3億円はしている気がしますし総額8〜10億円の家ではないかと思います。

売れ始めて5年ほどくらいでこんなに豪華な家に住めるということは報酬の割合もなかなか高いのではないかと思いました。

やはり通販でヒットした生キャラメルとか田中義剛と比較されそうですし、どう人気を維持させるのかというのも気になりますね。

テレビではサービス精神旺盛でよく豪邸を披露しています。

強盗が入っても公開するのですから、凄い人です。

実際の店舗ではバウムクーヘン以外のスイーツも多く取り扱っている様子でした。

関西あたりという限定された地域に3店舗ほどしかないのにここまで成長させたのも凄いですね。

テレビでは在日韓国人なのでより苦労はあった様子でした。



posted by ああん at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 金持ちの話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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